屋上に設置する場合        設置条件のページに戻る             サイトマップへ

基礎全体図 

 屋上の防水等の関係からコンクリートの下からアンカーが出せない場合には基礎の内側にコンクリートを厚さ5センチ程度敷くと水の進入も防ぎ基礎の重量も増すので丈夫になります。

 

 
 壁板が基礎にかぶっている。(よい)

よい例---上から見て基礎がみえない。

上から見て基礎が見える。(基礎がアンカーリングより大きい。)

 地上で組み立てるスペースがある場合は写真のように完全に組み立ててからクレーンでセットします。この場合クレーンは半日で済みます。

 地上に組み立てるスペースがない場合には部材を少しずつクレーンであげて屋上で組み立てます。クレーンは1日必要になります。また、足場が必要な場合もあります。

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