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syokonaga.jpg(6927 byte) 角形観測室横長タイプ
これまで、正方形だった角形観測室を横に1.5倍長くしました。
ドームのスペースの横に約2m×1mのスペースがあるので
仮眠場所として使うこともできます。
当然、パソコンの置き場にもなりますし、その他諸々の収納場所
として威力を発揮します。
写真は2mドームの角形観測室横長タイプですが、
今後、他の大きさも規格品としてそろえていく予定です 。
staika.jpg(7923 byte)  30分耐火型ドーム
0.6ミリの塗装ステンレス板に耐火材を貼り付けました。
鉄板とステンレス板は粘りが違うため、
これまで屋根用ステンレス板では0.4ミリがやっとでした。
下地に0.6ミリの鉄板を使いその上にステンレス板を貼るのは
簡単ですが、重量が増すのと、二枚重ねではその間に結露が
発生して水分が残るという問題がありました。 
0.6ミリの塗装ステンレス板をこれまでの製品と同じように
皺も傷も付けずに曲げることは非常に難しい技術でしたがやっと
クリアーする事ができました。
屋根30分耐火の認定の詳しい内容は下記にあります。

認定番号  耐火(通)R−0113号



IMG_8495.jpg(23682 byte) オールステンレス製ドーム
長い間、研究を続けてきた商品がやっとできました。
骨組みまで全部ステンレスです。外観は全く同じですが、
耐久性が飛躍的に向上します。
これまでは、1ミリ以下の加工でしたが、骨組みになると6ミリの
ステンレスを、カットし穴あけやタップ立てをしなければなりません。
そのために鋸刃から、ドリル一本に至るまですべて新しい物を
取り揃えました。
また、リングのひずみ取りにいたっては、鉄の3倍もの手間が
かかっています。
これで、塩害地域での耐久性も全く問題がなくなりました。
価格は35%ほどのアップになりますが、将来のメンテナンスの
費用や中古市場などを考えれば意外と安いかもしれません。
( 型材等一部ステンレスではできない部分はアルミを
使っています。)


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