よくあるご質問

★、スーパータイプノーマル(低屋根タイプ)タイプの違い

    ※ 形状の大きな違いは屋根の高さが違います。

スーパータイプは、視界よりも居住性に重点を置き立ったまま普通に室内を移動出来る位の高さで、冬の防寒対策として南北に防風板を設置、夏の暑さ対策として、吸排両用換気扇の標準装備、壁に熱反射率の高いアルミサイジング(ノーマルタイプはスチールサイジング)を採用してます。

これに対してノーマルタイプは屋根を低くして出来るだけ低空まで見られるように設計してありますので、室内での移動は少し屈んで動く事になり、鏡筒収納は水平にする必要があります。

スーパーとノーマルの材質や付属品の違いはこちら

★、完成配送と分解配送

完成配送は大きさにより出来る物と出来ない物があります。

完成配送可能な機種2020・2030・2036・2524・2430・2438です。

上記より大きなスライドルーフは分解配送で現場組立になります。

     完成配送の利点 現場施工例

        組立員が出張しなくて済みますので費用が安くなります。(特に遠方のに方お得です)

※  通常運転手1名で配送に伺いますので下記のお手伝いをお願いします。

   ◎クレーンで降ろす際の合図と誘導の補助

   ◎アンカーボルトと押さえ金具の固定 説明写真
 

    
現場組立ですとどうしても外側から施工する部分があり足場などが要りますが完成状態で の配送は内部での固定のみで完成します。

    雨の日でも設置可能等です。

     完成配送の問題点

     4t車が近くまで進入出来ることが条件。

   クレーンはスライドルーフが小さいタイプでも絶対に必要です。(吊り加重とアームが届けばユニックでも可能です。)

    分解配送の利点 現場施工例

   狭い場所でも人力で運べる範囲の大きさでしたら設置可能。人力組立

     完成配送出来ない大きな機種は分解配送で現場組立になります。

       組立は大工さんや工務店の方にも出来る構造ですので工務店の方にお願いすることも出来ます  
   Q★、基礎工事について
 
   ※ 地上設置屋上設置矢倉を組んだ嵩上げ設置ルーフのみの設置方法等状況により変わりますが、      観測室付きの場合は基礎にかぶるような形になりますので大きくならないようにご注意下さい。 
   ★、スライドルーフを設置したいが屋根を開くスペースが確保出来ない。

     ドームと違ってスライドルーフは屋根が開くため観測時のスペースが観測室の倍必要です。

     次のような現場では何か対策はありますか?

    ☆、屋根の移動方向に壁や手すりなどの障害物があり屋根が開けない場合。

    ☆ 屋根を一杯に開くと隣地境界にはみ出してしまう。

      以上の場合はこちらのダブルスライドルーフを参考にして下さい。

    最大の3.8m以上の観測室を設置した場合レールは耐えられますか

      以上の場合はこちらの補助レール付きを参考にして下さい。

   Q★、積雪地帯での設置・ご使用について
    屋根がかまぼこ型の形状をしていますので雪が積もりますので以下の点に十分ご注意下さい。
     1.積雪の多い地域では定期的に雪下ろしをお願いします。
     2.観測室が埋まるような状態ですと内部へ水が入る危険性がありますので基礎を高くする
       等の対策をして下さい・
     3.切り妻式を製作しましたが角度の問題で余り雪が落ちないことが分かりました。
       この写真のお客様は、内部でストーブを焚いていると徐々に落ちていくと言ってみえました